あなたが進路を決めた理由は?【ウルトラスーパー猫会議05】

きのうTwitterを眺めていたらこんなフォロワーさんのこんなツイートを見つけたので、久しぶりにウルトラスーパー猫会議をやってみたわけです。

大学も学部も進路の何もかも全てを見失ってしまったので、よかったらフォロワーさんたちが進路(なるべく色々な考えを知りたいので大学や専門学校や何でもいいです、進路全般)を決めたときに何を考えていたか教えてもらえませんか…
リプでもDMでも質問箱でも何でもいいです、よろしくお願いします

byさなさん

ということで今回はTwitterのフォロワーや周囲のひとたちに「あなたが進路(学校、職業問わず)を決めた理由は?」とお尋ねしてみました。以下に回答を並べていきます。

大学院在籍中。今の進路を選んだのは、行きたい業界へのコネやネームバリューに惹かれたから。ただ現在、排他的な文化や競争社会に少し嫌気がさしている。名門が無条件で素晴らしいわけではない。

by匿名希望

高校は雰囲気で。みんな楽しそうなのを感じて。私立に行かない方法をとりたかった。
高校卒業する前に病気になってしまったのもあり進学と就職を一度諦めましたが、18の時に病気で諦めるのが嫌で仕事して好きな事をしたくてなんとかアパレルに就きました。
兎に角私はその時の気持ちで動いてました。

by雪子さん

国家資格で何があっても、どこでも働ける仕事をしたかったからです。安定と給料第一です。好きなことを仕事にすると嫌いになったときに辛いので、敢えて興味はないけど自分が出来ることを選びました。(福祉科)

byろくさん

私は大学で文系の学部を卒業したんですが、何もスキルを持っていない自分にコンプレックスがあったので何か専門職に就きたいと思い国家資格を取るためにその後専門学校に行きました。あと、もしかしたら結婚しないままずっと1人かもしれないと考えて、安定して職がある業種を選びました。(医療福祉系)

byfumiさん

大学に進むことを決めたのはとある人に言われたからでしたが、興味が広がって決め切れなかったので、入学の時には選考を決めなくていい学際的な部門で受験しました。最終的に専攻を決めたのはゼミの先生がイケメンだったからですね……
byえさん

幼稚園児だった頃、家庭環境が結構ずたずただったのですが、その時の担任の先生がすごく良くしてくれて私の居場所を作ってくれたのがきっかけです。私も誰かの居場所になれるような先生になりたいと幼稚園の先生or保育士がそのころからの夢でした(今もその先生の名前覚えてる)短大はただ近いから…

byありくいさん

高1までは真面目に大学受験の準備したり希望大学へ行って夏休みの間講義受けて単位もらったり(入学したら実際に単位カウントしてくれる)してたんだけど、高2になって勉強って疲れるな!と思って名前書けば受かるみたいなFランにした。つまり進路を決めた理由は楽したかった。

byAshさん

自分の限界が知りたかったのでひたすら難しい方へ進みました。

by春過ぎて夏きたるらし

進路を決めた理由は
・周囲(親や教師、同じ学校の同級生)への反発
・理由もなく周りに合わせたくなかった
・できないことより、できることを伸ばしたいと思ったから

学部を決めた理由は、1番かっこよさげな名前だったからでした(下調べ無し)

byミトマさん

親の跡継ぎのための専門学校へ。今思えば視野が狭かったし跡継ぎを理由にして逃げた進路な気がします。

by鍵アカウント

一人暮らししたい(お金かかる)+国立行きたい(比較的お金かからない)+札幌に住みたい(実家が北海道の田舎)+数学と教育を勉強したい(興味あった)=教育大

byDJ画数

大学は『狼と香辛料』に影響されて経済を学びに。同時に一人で執筆活動ができる時間と空間が欲しかっただけなので、卒業する気がさらさらなかった。ものを書くについて言えば、”選んだ”つもりはない。それが私にとって自然なことだった。それだけ

by三兎群青さん

高3の時点でやりたいことがなにもない且つ就職がしたくなさすぎて公募推薦のある大学にしました
(3年経った今もやりたいことは見つかってません)

byギャルになりたい艮さん

親(人生の評価員)に怒られるのが嫌だった。シンプルに言うとそれに尽きます。

by地下鉄さん

高校(普通科)→建前大学進学を目指していた為、本音家に近かった為
大学(心理学部)→漫画家目指していたので美大行きたかったけど学費出せないと言われ、再度大学選びをしたら学力に見合った大学に行けと言われ、人間関係で歪んだ経験から某大学心理学部へ

こう見ると自分の志は脆弱だなぁ……

byサンモモツトフゴさん

生物の授業が学校で唯一好きで、もっと生物の勉強をやりたかったから。あとは偏差値の関係。(理学部生物学科)

byユッケさん

市内の高校に進学するのは不可、大学に行きたいのなら学費生活費は自力で、と親から通達されていたので、隣の市の商業高校へ。高校で就活、そのまま就職。
今の職種を選んだのは、親は事務職希望だったので、反発するために。
親が頭ごなしに反論出来ないように、全国TV取材歴&特許持ってる会社にした

byゆえさん

(自称ですが)進学校に入り、ほとんど大学に行く選択肢しかなく、また自分もそれは当たり前だと思っていました(成績は上の方でしたので)。
しかし、入りたかったゼミに落ち、なんとなく講義を受けてなんとなく卒業してしまったいま振り返ると、この選択が合っていたのかどうかわかりません。

by海水さん

人間が好きかつ複雑なクイズが好きで心理関連の大学を選びました

by鍵アカウント

大学を決めた理由
・研究、教育が充実しているところがいい(大学院、附属病院がある)
・国公立大学(お金かからない)
・家から通える範囲(お金かからない)
・頭良い人が集まるところがいい(楽しそう)
・AO入試があった(早く受かりたかった)
です!

by鍵アカウント

学部は文学部かつ2年から専攻が分かれるところを選び、第一志望の国立はダメで私立に行きました。高校の時点で自分に最適な選択をするってかなり難しいしイメージもつかないので、なるべく選択肢が広いところ、かつ偏差値の高いところにしました。正直偏差値だけに囚われるのは今の時代あまり賢くないと思いますが、難易度が高いところほど苦労の経験を重ねている人が多いことも事実だなと思います。そういう意味では刺激も多くて自分の可能性も広がったので、選んで良かったです。学部卒業後は、いろいろと迷いつつ高校受験時に死亡していたのとは別の国立大学の大学院に進学し、現在在籍中です。

by鍵アカウント

出版社志望、特に漫画編集志望だったので大手を受けまくっていました。最終まで残ったところもありましたが(ここ自慢です)結果は全滅。面接練習を重ねて受けたバラエティ番組制作会社の一社だけ内定が出ました。
浪人も考えましたが、折角の縁だし、面白そうだなと思って現在AD1年目です。

ちなみに、テレビに内定出た時点でメーカーや他のテレビ制作は全て選考を辞退して、出版社のみを受けました。

結局出版社を10者ほど受けましたが全滅して、唯一の内定先に進む形をとりました。

今も出版社で仕事がしたいなと思ってチャンスを探しながら奮闘中です。

byたわしさん

特技を伸ばして得意な方へ得意な方へ進んでいくと美大に。学部は、入試問題が面白くて性に合ってた事と、卒業後食いっぱぐれなさそうだったことで決定。
学費出せないから私立ダメと言われ国公立のみの受験でした。
その時その時で出来ること得意なことに沿ったような感じです。

by鍵アカウント

大学→「偏差値の高い大学に受かる」ということをクリアしたかった
目指していた大学には落ちて1浪しましたが、浪人した1年間は人生の中で1番大切な期間だった気がします

就職→いわゆる世間的に「ええとこ」に就職したかったのですが、就活のシステムに嫌気が指し挫折しました。
・昔から興味があった
・面白い人たちと働ける
学歴や経験の関係ない、いろんな人が働いている環境に居たいと思い
そういった業界に就職しました

by鍵アカウント

わたしは、大学の先生の著書を読んで、この人の下で学びたいと思ったからです。あと学部的にもこれしかなき! と思っていました。同性で一緒にいやすいことと(異性だったら二人でフィールドワークとか行きににくい。悲しいことに)、何か気があうというので、卒業してからも 色々よくしてもらっています

by鍵アカウント

大学を決める際には、就職をゴールにして学科を決めるのはもったいない!人生の夏休みとして、何より若者でいられるうちにその時間をお金と受験で買うんだ!という考えを持って検討してました。なので少しでも偏差値の高い大学へという考えはなく、1番面白そうだと思ったところを選んで進学しました。

byじゃじゃさん

大学の場合ですが、東京の偏差値高い大学に入学すればコネができたり面白い人に出会えたりあわよくば玉の輿に乗れると思ったからです!(偏見)玉の輿には乗れませんでした!!

by匿名希望

進路の話、中から高は、しょうもない所から抜け出してキラキラした「もっと上」の世界に行きたかった。高では見事に底辺となり、大は見栄とプライドで選んだ結果、滑り止め。大のバイト先は人と話さない、で探し、地味だけど惹かれる一言に心を掴まれ、結局それが現職に繋がっている。

ゼミは興味のある分野で苦手な教授ではなく、そこそこの興味で考え方の好きな教授にした。穏やかな生活環境で人生を送ろうと選んだ元弊社は、中から高と同じ理由で、まだ揉まれて力をつけないといけない段階だと理由付けて現弊社に。が、自己嫌悪で卑屈になるだけで成果には自信がない。

byReRe8さん

短卒→金融で現在勤務

短大はセンターでこけて、特にやりたい事もないまま借金して私大行くより地元の短大(全国的にめちゃめちゃ安い)出たほうがコスパいいかなーっていう理由

金融は地元の短大から行けて食いっぱぐれがなさそうだったから あと結婚しても続けられそうだったし

あと補足ですが、私は先天性で足が悪いので就職時事務系しか選択肢がなかったのも追加で。

by匿名希望

初めまして。進路選択理由のお話、飛込みで失礼します。
高校→私服高校だったから
大学(社会学部)→特にやりたい仕事とかないけど、とりあえず大学は出ておいたほうがいいかも。経営も経済も語学も興味ない。強いて言えば社会学…?潰しがききそうだし…と思い選択
仕事(新卒)→相変わらずやりたい仕事ないけど働かなければ生活できない。なんの資格もないからとりあえず営業職しとけば何とかなるかな…と思いメーカーの営業職に。
仕事(転職)→文系なのに機械系メーカーに入っちゃったもんだから商材に全然興味持てなくてしんどい。せめてもう少し興味もてるもので仕事したいと思い広告代理店に転職

振り返ると、〜したいの意思があまり強くなくて、無難な選択を選んでいることが多いなと気づきました。

by匿名希望

大学
行きたい学部があったが、担任にそこに行ったら一生社会に出られなくなるからと止められ専門分野の学科へ。今考えると実力も少し足りなかったかもしれない。
大学は周囲に惑わされたくないからと単科大を中心に受けて、受かった中で名のある私立大へ進学しようとしていた(選んだ理由は名門だからという)矢先に震災があり、漠然と不安になって実家から近く、かつ授業料の安い国立大学へ変更した。最初に希望してた学部に行かなかったのは未だに後悔がある。自分基準にすると、高校生で真剣に進路を明確にするのはかなり難しい芸当だと思う。

就職
大学から必ずエスカレーター式に就職できるはずが病気が祟って落ち、前代未聞の展開に就職活動も間に合わず情報もなかったので思いきって社会に出るのをやめてバイトをしながら考えることにした。周りには色々と理由をつけていたがとにかく迷走していた。数年後気が向いたので就職することにして、受かったところに就職。すぐに社会に出なかったのは自分の為には良かったなと思う。時間を空けたらどうにでもなることが分かった。でもそれもきっとタイミング。

by匿名希望

大学の場合ですが、東京の偏差値高い大学に入学すればコネができたり面白い人に出会えたりあわよくば玉の輿に乗れると思ったからです!(偏見)玉の輿には乗れませんでした!!

by鍵アカウント

中高演劇部やっていて、表現する/見るのが好きだった。プログラミングがなんとなく好きで、パソコンを使うのを楽しくて、メディアデザインという言葉が直感で何故か好きで、それが出来るところに行きたいと思った。あとお金が無いので国公立志望だった。

byめいさん

以上になります。

より良い未来にたどり着く道筋って二通りのパターンあると思うんですよ。ひとつめは、まず遠くの目標があって、そこに向かって歩いていくパターン。もうひとつは、行く先々で現れる選択肢に対して、その時々のベストを選び取っていった結果、より良いところにたどり着いているというパターン。

で、学校で受けるような一般的な進路指導というと、前者のパターン。「進路の先にある将来を見据えて選びなさいね」みたいに言われることが多いイメージがあるんですが、実際にはその時時の状況を鑑みて選択する後者のパターンの方が多いんじゃないかなという印象を受けました。

それにしても頂いたエピソードのそれぞれが、今回もすごく読み甲斐があって面白かったです。当たり前のことなんだけど、同じ人生を歩んでいるひとなんかひとりもいないのだなと。ひとつひとつのエピソードについて物語が書けそう(ということでショートショートのご依頼もお待ちしております:宣伝)。

ご協力してくださったみなさん、ありがとうございました!

ウルトラスーパー猫会議のテーマは今後も随時募集中なので、「コレについての意見をみんなに聞いてみたい」というようなことがある方はお気軽に声を掛けて下さい。

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