2月23日:偏愛。そして辛く悲しい別れ

妻は本日、東京スクエアガーデンのハンドメイドイベントに出展。僕のフォロワーさんも来てくれて有り難い限りです。さて2019年初回のイベント出店ということで新作も複数引っさげての出展となった今回なのだけど中でも僕が勝手に一押ししていたのがこちらの猫型キャンドル「NECORO(ねころ)」。

この子がもう本当に可愛くて僕がすっかりファンになっており家の中で見かける度に口元がつい緩んでしまうほど。この子らが誕生してからの僕といえば妻が出掛けて誰も居ない家の中で「あー…ねころちゃん君は可愛いねえ」などと思わず呟いてしまうチョット危ない人物と化してしまっている。本当にそれくらい可愛い。妻が作ったというのを加味しなくてもハートをガッシリ掴まれちゃうほど可愛い。

そんなねころたちであるのでお客さんたちに気に入ってもらえるのは勿論嬉しいのだけれど、1匹売れていく度にどこか寂しさを禁じ得ないというか「そうかお嫁にいってしまうのか……」と感傷的になる。いよいよアレかもしれない。ああ辛い別れだ。新しいおうちでも可愛がってもらうんだよ。キャンドルだから火を灯すこともあるかもしれないけど……。

妻曰く、このねころという子たちは基本的に前向きであるというキャラクター付けがあるということで、飾って可愛がられても嬉しい。キャンドルなので灯されるのも役割を全うできるので嬉しい。売れていくのも新しい場所に行けるので嬉しい。売れ残って持ち帰られるのもお家にタダイマできるので嬉しいのだという。ああなんて良い子たちなんだ。悪い大人に利用されないかしらますます心配になっちゃう。可愛い。

家の近所にカープファンのご兄弟がやっている揚げ物やさんがあって、野球の話はできるし凄く美味しいのでシーズン中などは週2~3のペースで通っていたのだけど、入っていたテナント側の都合があり今日で一旦店じまいしてしまうのだという。妻のイベントを終えて行った時には既に売り切れた後だったのだけど、店主さんと少し話すことができて、今シーズンは一緒に野球を見に行きましょうという約束をした。こちらはお別れにならなくて良かった。

オーダーメイドキャンドル、キャンドル作りワークショップのお問い合わせはこちらのフォーム、もしくは僕か妻のメールやSNSなどから。ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。



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