【振り返り】2020年にやりたいこと100個

今年の初めに設定した「2020年にやりたいこと100個」の振り返りをやりました。「目標」とか「やらなきゃいけないこと」ではなく「やりたいこと」だったというところがポイント。

設定時の自分の状況としては
・妻の出産予定日まであと約3ヶ月。
・在宅での編集業務を中心に仕事は安定していた。
・赤ちゃんが生まれたら自宅で育児と仕事を両立していきたいと思っていた。
・まだコロナのコの字も知らない。
概ねこんな感じ。さて結果や如何に。

小説のこと

01.年度末までに長編を書き上げる
×今年度末までには…。

02.その次の長編も年末までに仕上げたい
×来年末までには…。

03.「あなたのショートショート(以下ショートショート)」を安定させる
△もうちょっと数増やしたいね。

04.ショートショートにカウンセリング的価値を見出してくれるお客さんが多かったので上手く売り出したい
△そういう価値を見出してくれたお客さんは割合として多かったとは思う。

05.ショートショートのオプションを増やしたりコラボをやったりしたい
△ちょくちょくキャンペーンをやったりはしてたけどそれ止まり。

06.ショートショートのヒアリングを赤ちゃん連れでやりたい
×そもそもコロナで無理だった。

07.サイトをまた改装する
×ほぼ手つかず。

08.閲覧数を増やす
△横ばい。

09.作品を拡散されたい
△もっとされたい。

10.収入における小説の割合を増やす
△横ばい。

11.読んでくれる人と継続的に繋がる方法を作りたい
×なんもできず。

12.サイトで紙の本を売りたい
×なんもできず。

13.今年も書くことを好きでいる
○すき。

創作周りは足踏みした1年と言わざるを得ない。年始の時点で予想できなかったコロナ禍とそれに伴う案件減への対応とか、在宅仕事しながらの子育てが思ったより大変だったとか……。「まぁしょうがないよね」と自分に言いたくなる要因もまぁまぁあるんだけど、それはさておき来年はもうちょっとうまくやっていきたいところ。

その他仕事のこと

14.仕事は楽しくやる
△コロナの影響が出始めるまでは楽しかった。夏頃からちょっと影響が出てきて、立て直すのに一苦労。

15.収入や案件数が安定している今のうちに次の手を打つ
×ちょっと後手にまわっちゃったな。

16.カープ絡みの取材に行きたい
△カープ絡みの記事の編集はちょとやれたけどそれだけ。

17.取材されてみたい
×されてみたい。

18.確定申告は2月に終わらせる
×期限伸びたし…まぁ。

19.返送や手続きが必要な書類が届いたとき「まぁ後で見ればいっか」とやらない。すぐ対応する
△これが常に出来る心の余裕を持たねばならない。

20.自宅のどの部屋でも仕事できる体制を作る
△新生児期はわりと出来てた。娘が起きてる時間長くなってきたり、動き回ったりするようになると次第に難しく。

21.去年はごく限られた曲ばかりを作業BGMにしていたので今年は色々聞きたい
×イヤホンつけると娘が泣いた時気づけないし……。

22.ひとつタスクを終えてから次のタスクに行くまでの切り替えを早くする
△作業を中断して駆けつけなきゃならない場面が増えたので、引き続き課題だなと思う。

23.自分の仕事が楽しくなっても嫌々働いていた時の気持ちを忘れない
○ある意味思い出せた。

小説周りと同じく、設定した時点で考えていたより「仕事と育児の両立」がものすごく大変だったんだなと実感する結果に。コロナは仕方ない。

家族のこと

24.妻が育休中にネット通販を拡大させたいそうなのでその手伝い
△ネット通販自体は増えている様子だけど僕が手伝えたどうかは正直わからない。

25.妻に新しいパソコンをあげる
△僕があげたわけではなかった。

26.毎日してもらっていることほどちゃんと「ありがとう」という
△言ってるつもりだけどもっと言った方が良いなと最近思ったところ。

27.赤ちゃんが生まれるまでは禁酒を継続
○断乳するまで妻と一緒に禁酒していたよ。

28.区がやっている両親学級を仕事の都合で受けれなかったので何か代替になるものを受ける
○combiがやっているパパママ学級に参加。言って良かった。

29.産休入ってから里帰りするまでの1ヶ月は妻のわがままをできるだけ聞いてあげたい
○妻「聞いてあげれてたんじゃないでしょうか」

30.里帰り出産に同行する
○出産直前に病院変えて埼玉に戻って来たんだけどずっと一緒にはいたよ。

31.出産は「母子ともに健康に」
○妻が産後身体が痛そうではあったのだけど概ね安産だったと思う。

32.妊娠中は食べられないものが多いので出産後少し落ち着いたら妻が好きなもの食べに連れていく
○妻「ふたりで牛タン食べに行けたので○です」

33.「あなたは愛されて生まれてきた」と後で子どもに伝えられるよう記録を残しておく
○めちゃめちゃ写真を撮っている。

34.家族の写真をたくさん撮る
○上に同じ。

35.妻を育児で寝不足にさせない
○寝不足にはさせていないと思う。娘がよく寝てくれるおかげもあるけれど。

36.スタンディングデスク買って赤ちゃんを背中で寝かしつけながら仕事したい
×仕事と娘を同時に対応するのは寝返り始まったぐらいで諦めざるを得なかった。

37.週に1度は妻がひとりで出掛けられる時間を作る
○ふたりとも大抵のことはワンオペできるので、どちらにとっても(赤ちゃんがいるにしては)ひとりで出かけやすい環境になっていると思う。

38.絵本をたくさん読んであげる
○何冊かは全文を空で読めるぐらい。

39.季節のイベントは家族で楽しみたいし飾りつけとかもやりたい
○クリスマス楽しかったね!

40.平日に仕事の合間を縫う形で妻や赤ちゃんと公園を散歩したりしたい
○毎日3人で散歩するのが楽しみ。

41.赤ちゃん用のカープグッズ欲しい
×公式ショップは軒並み売り切れ。

42.「カープ 赤ちゃん写真展」に応募する
×コロナで無理だった。

43.3人でカープの試合に行く
×コロナの影響なくても難しかったと思う。

44.子連れでちょっとした旅行に行く
△コロナで無理だった。妻の地元だけど日帰りで栃木に行けたのは良かったと思う。

45.ベビーカーを押してディスニーランドへ行く
○ディズニーのベビールーム良かったな。

46.夫婦になっても父母になってもその土台にある「恋人同士」の部分は大事にしていきたい
○ちょっとずつ役割が変わったなと思う部分はある。でも前より深まったなと思う部分も(親になったという以外でも)ある。

やはり育児において「思ったよりも大変だった」事柄が思ったよりも多かったのだけど、心がけの面では大きくずれていないようで良かった。

暮らしのこと

47.自転車を買う
○赤い自転車を買って「クリス・ジョンソン号」と名付けた。

48.固定回線を引く
○引いた。

49.スマホを買い換える
○赤ちゃん生まれるともっといいカメラが欲しくなるわけで。

50.動画系のサブスクを何かしら契約したい
×お花のサブスクを契約した。

51.ラグビーの試合を見に行く
×そもそもシーズンが中断しちゃった……。

52.本はたくさん読む
○Kindle買った。良いねコレ。

53.ポイントカードの類を活用する
△最寄りのスーパーでアプリ版のTカードが使えなかったのが痛い。

54.マイナンバーカードをいい加減つくる
×来年は作れ。

55.カープの試合はぜんぶ追う
×辛い展開の多いシーズンで全部は追えなかった……。

56.ヤンキースも出来る限り追う
×というか野球を追う余裕がなかった。

57.家の中を常にきれいに保つ
△「今日はお客さんが来るから」で人をあげられる状態にできる程度にはなってる。

58.自分でもある程度は料理するようにしておく
×ほとんどできず。

59.昨年末に住み始めたこの町のことをもっとよく知りたい
○いい街だ。欲をいえば美味しいラーメン屋がほしい。

60.近所に贔屓の飲食店を複数作る
○美味しいインドカレーをみつけたの。

61.映画館が徒歩圏内なので定期的に行きたい
×行けず。

62.近所の野良猫がいるスポットを見つけたい
×野良猫あんまりいない。野鳥は多い。

63.暗所で撮影するコツをつかみたい
○新しいスマホのナイトモードが優秀だった。

64.週に一度は東京に出かける
×これ考えた時点では本当にコロナのことなんか頭になかったんだよ。

65.居心地良いからといて家にばかりいない
×ステイホーム。

66.保険やら資産運用やらの計画をふんわりと立てていく
×来年はちゃんとやる。

67.定期的にペンギンを見に行く
×会いに行きたかったな。

68.泳いでるペンギンを上手に撮りたい
×そもそも水族館に行けてない。

69.引越しのとき実家に預かってもらったぬいぐるみを洗濯して持ってくる
△持ってこれてない。実家で綺麗にはなっているらしい。

70.モノを飾れるスペースが家に増えたので妻の出展時に色々なひとの作品を買いたい
×「妻の出展に同行する」がそもそもできなかった。

コロナの影響で出かけにくかったな、というのが多い印象。その分家電買い換えたり回線増強したり読書量増えたりとインドア面では充実してたかな。

人間関係のこと

71.友達を増やす
△なかなか外に出れず。そんな中でも「あなたのショートショート」をリモートでご依頼くれる人が多かったのは良かった。友達というのかはわかんないけど。

72.これまで出会わなかったタイプのひとと出会いたい
○赤ちゃん。

73.相違点で繋れる関係は特に増やしていきたい
△そもそも新しい人間関係作れる場が少なかった。

74.つかず離れず継続的に関われるゆるいコミュニティに参加するなり作るなりする
×なかなか外でのコミュニティを広げるのが難しい年だった。来年はやっていきたい。

75.パパ友が欲しい
×どちらかというと月齢近い子がいるママさんと話す機会が多い。

76.定期的に家に人を呼ぶ
○緊急事態宣言の頃はしんどかったけど夏頃から身内が定期的に来てくれるようになって良かった。

77.東京は離れたけど定期的にホームパーティはしたい
×コロナめ。

78.新年会を1月のうちにやりたい
×来年も難しそう。

79.呼ばれたイベントにはできるだけ顔を出す
×ステイホーム。

80.「このひと好きだなぁ」と思ったアーティストさんは宣伝していきたい
△ときどきリツイートとかはする。しっかり宣伝という感じにはできていない。

81.仲の良いひとたち、赤ちゃんが生まれたら会いに来てほしい
×コロナめ。

コロナの影響がありなかなか新しい人間関係を広げるのが難しい年だった。「あなたのショートショート」のリモート対応をちょっと強めにプッシュしたらそこを起点に繋がれたぐらい。一方で身内とか、気軽に連絡を取れる友達とか、近い距離の人間関係のありがたみを感じる機会は多かったと思う。

身体のこと

82.平均6時間睡眠
×夏頃からはもう娘が寝ている時しか仕事できないみたいな状態だったのでどうしても慢性的な寝不足状態だった。

83.健康診断を受ける
×後回しにしてしまった……。

84.適度な運動を続ける
△育児がかなりの運動量だなと感じるのでそれじゃダメですか。ダメですか……。

85.具合悪い時に無理をしない
×正直無理はしてたと思う。でも潰れなかったのは偉い。

86.コンタクトと眼鏡が半々ぐらいになったので2Week→1Dayを検討してみる
×毎日マスクするのでコンタクトの頻度が増えた。

87.花粉症対策は早めに完璧にやる
△なぜか今年は症状がぜんぜん出なかった。来年も大丈夫とはいってない。

どうしても自分の身体は後回しにしてしまう。自分ひとりの身体ではないのに……。
もう20代とは違うのだからちゃんとしとかなければとは思っている。

心がけ的なこと

88.子どもができて自分の人生も大きな節目になるのでどこかで振り返って形にしておく
○いやでも振り返るよね。親になったことで「自分がどんな子どもだったか」とか「自分の親はどうだったか」とか考える機会が増えた。

89.ひとに何かを教える時には同時に自分も何かしらを教わっている気持ちでやる
○娘、失敗してもニコニコ笑って新しい動きに挑戦していくので見習わなきゃと思う。赤ちゃんから学ぶことは本当に多い。

90.できないことは依然多いので「こいつを助けたいな」と思ってもらえるひとでありたい
△そういうひとであれたかどうかは分かんない。でもすごく助けられた1年だったなとは思う。

91.「自分はたまたま運が良かっただけ」「運良く助けてくれるひとがいただけ」という意識
○本当にそう思う。

92.なので自分もできるかぎり誰かに手を貸していく
△常に意識はしてる。できてるかは判断しにくい。

93.「飛び込みで入った店が不味いかもしれない」を恐れない。最悪不味くても笑い話になる
○この気持で美味しいパン屋さんを探している。

94.苦手なことは極力避ける方向で生きてたけど家庭に関わることは練習してできるようにする
○出産後の妻と娘が退院してきた日こそ「何もできないじゃん……」と言われたりもしたけど、今やだいたいひとりでやれますよ。妻が1日家を空けるぐらいなら全然大丈夫。

95.常に裏技を探していきたい
○裏技を見つけつつズルはしないという気持ち。

96.「みんなにとって良いもの」ではなく「自分にとって良いもの」を選ぶ
○食べログの評価はいまいちだけど気に入っているお店とかがある。

97.複雑なことは単純化せず複雑なまま、且つ分かりやすく伝える。時間や字数は費やしても良い
○引き続きやっていきたい。

98.「自然なローコンテクスト」を目指していく
○引き続きやっていきたい。

99.「言葉を過信しない」「言葉を諦めない」どっちも意識する
○赤ちゃんとやりとりする上では特に意識する。

100.正しい意味での性悪説と意思的な愛
○頭では理解してるしそのように行動しているつもり。いざ自分の赤ちゃん見てたら「生まれながらにラブでジャスティスだよねえ」と思ってしまうけど。

気持ちの面で「大事にしたい」と思っているものは、変わらず大事に思えているようでその点は安心。

全体を振り返ると何といっても娘の誕生が最大のイベントだった1年。誤算だったのはコロナと育児の大変さ。創作ではそれほど新しいことをやれず、それ以外の仕事も継続案件がコロナ禍で止まるしんどさがあった。「余裕があればやりたい」と思っていたことはあんまり出来なかった。

そんな中でも育児は妻と協力しながらかなりしっかりやれていると思う。甘く自己評価して良いなら「余裕がないときの優先順位付けをちゃんとできた1年」ということにしておいてあげたい。

あとはまぁ、いろいろ大変だけど、娘に出会えたというだけで僕らにとっては本当に最高な年だったよ!
来年も良い感じにしましょう。

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