9月16日:良い日は来る。今日ではなかっただけ


 
 カープはまさかの逆転負けを喫して優勝はお預けとなり帰り道には妻が変質者に絡まれそうになるしで(まぁ僕が一緒に居る時だったのは不幸中の幸いではあるのだけど)あまり良い日ではなかった。

 ヒトの運については「総量があるもの」という見方と「流れがあるもの」という見方の二種類があるかなと思っていて、例えば何か小さな良いことが起きた時に前者ならば「限りある幸運をこんなところで無駄遣いしてしまった。次は悪いことが起こるかもしれない」と考えるし後者ならば「ここで良いことが起きたのは良い流れが着ている証拠なので次も良いことが起こるのではないか」という考え方をする、ような気がしている。個人的な経験則では後者のほうがしっくりくるなと思っているのだけど、どちらの捉え方をするにしても悪いことが起きた時に考えることは「明日はもうちょい良い日でありますように」。

 こんな日もあるさ。
 切り替えていきましょう。

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