ぬいぐるみ作家に絵を描いてもらった

 
 
なんと以前書いた掌編小説「ひとり残らず僕らは病人だ」と「ウサギ怪人の話」に挿絵を描いて頂きました。






実は前々から、「このサイト文字しかなくて味気ないので誰か絵とか写真とかお願いできないかな」とは思っていて、何人かの知人に声掛けだけはしていたんだけれど、どうにも忙しくてきちんとしたお願いというのは出来てないままだったんですね(以前お声掛けした方はちょっと今忙しいのが落ち着いてから改めてお願いしますね)。

なのでこの度、絵をご提供していただけたのは有り難い限り。

今回描いてくれたのは五十嵐ありささんというひとで、
絵だけではなくぬいぐるみとか作っているひとです。
すごいよぬいぐるみ。

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「自己表現としての創作」と「他者と繋がり喜ばせるための創作」とのあいだで長らく揺れていて、今は後者が主なテーマになっているとのこと。
そのうちオーダーを受けての作品作りをやるかもしれないそう。贈り物にも喜ばれること請け合い。
心を込めて作ってくれる方なので覚えておいてくださいな。

作品に挿絵や写真を提供してくれる方、
一緒になんか作ろうよという方、
もしも他にもいらっしゃったら是非お声掛け下さいませ。
その時はささやかながらココで宣伝もさせていただきますね。








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