ゼロ歳記47.はじめての公園


2021年2月第3週。娘が10歩以上あるけるようになったので靴を買って公園にでかけた。生まれてはじめて自分の足で踏みしめる土と芝生。駆け回る他所の子どもたちだとか、公園の横を通り過ぎる車などなど、情報過多になってしまったのか、直立不動で呆然としていた。また靴を履いて歩くこと自体も、裸足で歩くのとは感覚が違う様子。まだ靴が重たいのか、履いたまま足を前に出す感覚を掴むのに練習が要りそうに見えた。

この時期好きだった玩具は眼鏡やスマホ、それからテレビのリモコン。「飽きるまで触らせとけばそのうち飽きるんだろうな」と思って眺めているがなかなか長く遊ぶ。スマホなどは画面の点け方がわからないとただの板だろうに、楽しいものなのだろうか? 離乳食は3回食になり粉ミルクは卒業。粉ミルクを日に5回あげていた頃よりも食事と食事の感覚がだいぶ長くなったので、わりと気軽に出かけられるようになった。赤ちゃんとの暮らしに慣れてきたなと思ったら赤ちゃん期が終わりつつある。


 

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