ゼロ歳記49.パパにとってもはじめての雛祭り


2021年3月第1週。娘は生後11ヶ月になり乳児期最後の1ヶ月を迎えた。歩きの上達が著しく最初の1歩が出てから約1ヶ月ぐらいで既にリビングの端から端まで止まることなく歩く。

裸足で屋内を歩くのと違い靴を履いて外を歩くのはまだ少し苦手。だけれど公園にはこし慣れてきたようでベンチのそばにおろしてあげると伝い歩きをしたり地面の芝をいじってみたりしていた。「数ヶ月先輩かな」というよその子が娘に近づいてきてコミュニケーションを取ってくれたりもした。

桃の節句ということで雛人形を購入して飾った。僕自身は男ばかりの三人兄弟で育ったので桃の節句を祝う習慣がなく新鮮な感覚。本人はといえば大好きなイチゴを普段よりも多くもらって嬉しそうだった。

この時期は高校時代からの友人がうちの娘よりも数ヶ月後に生まれた赤ちゃんを連れて遊びに来てくれたりもした。この友人については別途いろいろ書きたいこともあるので詳しくは割愛するのだけどこのときあえて良かった。友人の赤ちゃんを僕が抱き上げると娘はずいぶんご立腹の様子だった。


 

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