3/21~3/27:みるくっくく


2022年3月下旬。息子(当時0歳4ヶ月)は眠っている時にタオルケットを自分でつかんで顔に被ってしまう。赤ちゃん用の薄いタオルケットとはいえ窒息が怖いので定期的に寝室に様子を見に行っては見つけしだい外しているのだけど何度やってもまたすぐ被ってしまう。同じ月齢の頃の娘はといえば布団を何度掛けてもすぐ蹴飛ばしてしまう子だった。布団との関わり方も赤ちゃんそれぞれ。

息子にミルクを与えたた後で空になった哺乳瓶をちょっとその辺においておいたら娘(当時1歳11ヶ月)がそれを手に取ってピカチュウのぬいぐるみにミルクを飲ます真似をしていた。あまりに可愛かったので既に使っていない160mlのプラスチック哺乳瓶を貸してあげた。けれど本人にとってはちょっと見られるのが恥ずかしい遊びだったらしく哺乳瓶とぬいぐるみを物陰に持っていっては「みるくっくくー」などと言いながらこっそりやっていた。

「ちょっと発電が追いついていないので今夜あたり停電するかも」という日があった。停電する前に子どもたちを寝かしつけてしまおうとちょっと急いでお風呂に入れたりした。結果的に停電はなかったのだけどあたふたした日だった。テレビを付ければ戦争のニュースを見かける。「停電するかも」でこれだけ慌てる自分たちには「空爆があるかも」の中で暮らすのがどれほどの怖さなのか想像もつかない。

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