今日の猫川さん

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特別編27.だって僕らは“良い子”じゃなかったもの

赤ちゃんの名前を考えていく。
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特別編26.命はいつから始まるのでしょう

クリスマスも大晦日もあっという間に走り去り年が明けた。
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特別編25.この道をあなたとどう歩きましょうか

この時点で出産予定日まであと百日を切った。
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特別編24.詰替え用洗剤さえ可愛い

元気だったら何でもかまわないよ。
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特別編23.ふたりだけで親になれるわけではないので

妻が実際に物件を目にするのは本当に引っ越す直前だったのだけれど、「想像以上」と気に入ってくれたので良かった。
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特別編22.自分たちにとってだけ価値のあるものを増やしていく

秋の終わり。引っ越しの準備を着々と進めていく。
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特別編21.分からないことだらけの場所から始めるけど

どちらの性別であってもこの嬉しさが変わることはきっとなかったけど、あなたにまつわる大きな理解がひとつ増えたということが自体がすごく喜ばしかった。
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特別編20.あなたのふるさとを探した

妻のお腹は膨らみが少しづつ目立ち始めてくる。
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特別編19.ふたりで行くのはこれで一旦最後

妻の誕生日には毎年行っていたのだけど「出産前にもう一度行っておきたい」ということでこの時期に訪問。
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特別編18.あなたは電車の音が好き

妻が初めて胎動を感じた。
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特別編17.気が向いた時に教えてくれれば良いよ

安定期を迎えてから最初の健診を終えて特に問題も見当たらなかったので妊娠したことを徐々に周囲のひとたちにも話すようになった。
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特別編16.誰も簡単には生まれてきていない

妻はいわゆる安定期と呼ばれる時期に入り一時の体調不良もずいぶん落ち着いてきた。
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特別編15.赤ちゃんさま。パパです。お世話になっております

この時期にはもう赤ちゃんには外からの音が聞こえていたのだという。
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特別編14.これからずっと止まない音のこと

身体は日に日に変化していくものの赤ちゃんの様子自体は妊婦健診に行った時でないと確認することができない。
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特別編13.無償の愛は抱けないだろう

僕自身の親について考えることも増えた。あれは「無償の愛」なんかではなかったのかもしれない。
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