ねこぺん家族

ゼロ歳記18.ローリングベイビー

七月末。娘は寝返りができるようになった。
ねこぺん家族

ゼロ歳記17.寝返りまでもうすこし

この時期の娘は仰向けの上体から身体を左右にごろんごろんと振る場面が増えた。寝返りする日が近いのだろうと感じさせる。
ねこぺん家族

ゼロ歳記16.可愛い服は普段から着たほうがいい

七月中旬。生後百数日。季節の移り変わりと娘の成長に合わせて洋服を入れ替えていく。
ねこぺん家族

ゼロ歳記15.生まれてから百日

緊張と弛緩とを繰り返した新生児期を振り返れば、百日生きた娘の姿はずいぶんしっかりとして逞しく見えた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記14.子どもにとって勉強とは

子ども時代の僕は勉強が嫌いだった。勉強とは楽しくないもの、それでいて強制的にやらされているものだと認識していたから。
ねこぺん家族

ゼロ歳記13.一歳児ってこんなに大きいの?

六月末。一歳になったばかりの甥が家に遊びに来た。
ねこぺん家族

ゼロ歳記12.僕らも育てられている

娘が新しいことを学んだり出来るようになったりして変化していくたびに、親の僕らも追いかけるように新しい接し方を身に着けなければいけない。
ねこぺん家族

ゼロ歳記11.子どもの遊ぶ声

六月半ば。生後二ヶ月の娘は他者への興味を日々募らせていく。
ねこぺん家族

ゼロ歳記10.夜中に起きるのはしんどい

生後二ヶ月すこし過ぎた頃に夜間授乳をやめた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記09.ゼロ歳児と手

5月末。娘は自分の手を見つめて過ごすことが多くなった。同時に、それまで常に顔に作っていた細かい引っかき傷が急に少なくなった。
未分類

ゼロ歳記08.笑うようになった

五月下旬。娘の社会的微笑がはじまる。名前を呼んだり身体を触ると花が咲くようにフワァッと笑顔に笑う。
ねこぺん家族

ゼロ歳記07.廻るぬいぐるみ

「ここはもう胎内ではない」という理解がはっきりしてきたのだろうか。
ねこぺん家族

ゼロ歳記06.はじめてのベランダ

寝かしつけの際にはどういうわけだか僕が歌いながら抱っこすると眠った。それもただの子守唄ではない。
ねこぺん家族

ゼロ歳記05.新生児期の終わり

一ヶ月検診は妻と娘がふたりで受診した。娘にとってはこの日が退院以来はじめての外出。
ねこぺん家族

ゼロ歳記04.ハロー情緒

生後三週間。この時期からは「誰かにそばにいて欲しい」「抱っこしてほしい」などなど、より情緒的な不安で泣いていたような気がする。
タイトルとURLをコピーしました