ねこぺん家族

ゼロ歳記31.パーカーの紐

十月末。娘はできることが日に日に増えていく。
ねこぺん家族

ゼロ歳記30.イッツアスモールワールド

十月。家族三人でディズニーランドに出かけた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記29.カエル、あるいは海を駆けるイルカ

十月中旬。娘がずり這いを習得する。だがしかし事前に想像していたものと何かが違う。
未分類

ゼロ歳記28:もう少し先のことだろうけれど

十月初旬。娘が「アーア、アーア」と喃語らしきものを喋るようになる。
ねこぺん家族

ゼロ歳記27:生後半年

九月が終わり十月になり娘は生後半年を迎えた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記26.あのお店がなくなっても

九月下旬。娘の生活リズムはいっそう安定してきた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記25.オフロスキー

九月中旬。残暑も徐々に和らいできて外出するのも楽になってきた。
掌編小説

ローカル線と最終巻

わたしはお姉ちゃんだから我慢する役割を務める義務があった。わたしひとりが我慢すれば丸く収まる。他のひとが嫌がる役回りを笑顔で引き受ける。自分に用意されている人生はそういうものなのだと思っていた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記24.オムツバトル

九月上旬。娘は寝返りのキレと頻度がいよいよ増してきたのでオムツをテープタイプからパンツタイプに本格移行する。
ねこぺん家族

ゼロ歳記23:四ヶ月検診

八月が終わり九月がやって来た。娘の月齢は五ヶ月を数えた。
掌編小説

骨と棲む

わたしは一年ほど前からクジラの脊椎骨と同棲をしている。
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ゼロ歳記22.ぱぴぷぺぽ

だんだんコミュニケーションが人間じみてきた。
ねこぺん家族

ゼロ歳記21.お留守番記

母が家にきてくれたので一時間だけ娘を預けて妻とふたりでカフェに行った。
ねこぺん家族

ゼロ歳記20.三人家族

八月中旬。暑い日が続く。朝か夕方の涼しい時間に買い物がてら三人で散歩をする。
ねこぺん家族

ゼロ歳記19.予防接種へ

八月。娘の予防接種に同行した。
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